おむつフィッター3級研修を受講して

受講生の感想

いろいろな職種の方と意見を共有して、話す機会が持ててよかったです。むつき庵の施設見学もでき、知らないものを知る機会となりました。おむつの当て方も体験でき、しっかりと当てられていなかったことを知りました。排せつはたいへん大切なことであることも痛感しました。

H・K(愛知県)

おむつのことだけを勉強するのかと思いきや、排泄ケアに至るまでの経緯やその人の周りを取り巻く状況や問題も大きく関わってきているのだと知ることができました。
グループワークを通して、普段聞くことができないような他職種の方の意見や話を聞かせていただくことができ、すごく勉強になり、とても貴重な体験ができてうれしかったです

M・K(大阪府)

今まで思っていた排せつケアは、排せつの部分だけしか目を向けておらず、その人の生活や生活歴などに目を向ける大切さを学ぶことができ、本当によかったです。現場で今後、視点を大切にし、よりよいケアができたら、と思います

K・Y (兵庫県)

紙おむつ、尿とりパッド使用者の気持ちがよくわかり、介護側の思いで排せつケアを押し付けていたことに、気づきました。排せつ用具で、臥床、座位、立位、すべてにおいて生活が変わる、何も利用者のことを理解していなかった。すべての行動には原因・理由があるのだと勉強になり、紙おむつの当て方も、これから必ず現場で生かし、伝えていくことが私の課題と思い、よりよい介護を目指します

Y・A(兵庫県)

おむつの排尿体験をすることで、おむつを当てている人の気持ちが本当によくわかりました。立場上、転倒リスク軽減や介護負担軽減を優先するためにおむつを勧めることがありますが、もう一歩、想像力を働かせて今後に生かしていきたいと思います

I・H(愛知県)

アウターはほとんど紙製のものばかり勧めていましたが、布製のものの良さや種類を知ることができました。また、吸水実験や、おむつの正しい当て方を勉強できて、パッドの2枚重ねやフラットを使わないほうが良いことも知ることができました。何より、排泄ケアの考え方が180度変化しました。その人全体を見て、考え、その人の身になり、その人らしいケアが大切であることを知ることができ、よかったです

H・I(大阪府)

排せつについて、不快を「快」に変えていけるような勉強、そこに視点を置かれ、研究を重ねてこられた浜田先生は本当に立派だと思いました。私も長年特養勤務を経験し、車いすでずっと座位で過ごされ、パッドをモコモコつけて、ひどい介護をしてきました。今後は一人でも多くの方がこのような勉強をされ、一人でも多くのお年寄りの方が助かり、安心して介護を受けられる社会になっていくようにと願います。

I・T(京都府)

アウターもインナーも、いろいろな種類があるのも知ることができ、よかったと思います。沖縄に持ち帰り、少しでも広めて、理解してもらい、利用者さんたちが少しでも気持ち良く過ごせることにつなげていきたいと思います

N・K(沖縄県)
おむつを上手にあてることの勉強と考えていましたが、おむつをつける前の、その人ができること、できないことをきちんと分析することの大切さを改めて考えさせられました。
むつき庵のような場所を、勉強を札幌でもできたら、と思います。とてもよい仲間と巡り会えたことも大切な勉強となりました

E・A(北海道)