今年も8月9日(土)『おかえりなさい。むつき庵2025』をリアルで開催しました。

今年も8月9日(土)『おかえりなさい。むつき庵2025』をリアルで開催しました。

猛烈な暑さが続くなかですが、今年も8月9日(土)『おかえりなさい。むつき庵2025』をリアルで開催し28人が参加しました。

むつき庵副所長(株式会社はいせつ総合研究所社長)の熊井の司会で、参加者の皆さんの近況報告をいただき、和やかな雰囲気のうちに『おかえりなさい。むつき庵2025』が始まりました。近況報告の最後におむつフィッター倶楽部世話人を代表して堺谷さんとむつき庵代表の浜田きよ子が開会のあいさつをしました。

浜田所長の読書会では宮地尚子著「傷を愛せるか」(ちくま文庫)より「予言・約束・夢」と「人生の軌跡」の2章を浜田所長が朗読し、皆さんお一人おひとりの想いや感想を出し合いました。ご自分や家族の生きざまを思い浮かべながら感想を出されていました。

熊井副所長の進行で、参加者から出された「ゆるい便がおむつからもれる。との相談を受けた訪問看護の方からの相談」について事例検討会を開催しました。皆さんの現場での経験を出し合いながら様々な角度から分析し問題点を深めました。また今回はおむつフィッター研修で学んだことをどのようにして職場に理解を広めたかの交流をしました。

むつき庵クイズでは陶磁器の鑑定や夏野菜の漢字、むつき庵あるあるやむつき庵封筒の正しい表記の問題などに挑戦しました。

あっと言う間の半日でしたが楽しく内容の濃い集いになりました。むつき庵総務の平田の閉会とお礼のごあいさつの後、最後に参加者全員で記念写真を撮って終了しました。